海の駅・森の駅とは・道の駅と合わせて旅とレジャーの計画に!

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ファミリーでドライブ、旅行レジャーに行くところ

「道の駅」はこのなごやネットでもよく紹介していますが、「森の駅」「海の駅」はあまり身近ではないですね。

でも山好き、海好きの人にとっては親しい存在のようです。

日本には森林が多く、四方は海。

山や海でのレジャーに、これから私たちも利用させてもらいたいと思っています。

そこでどんな旅行やレジャーが楽しめるのかをしらべてみました。

  • 「海の駅」基本情報と楽しみ
  • 「森の駅」の施設と設備
  • 「道の駅」の機能とレジャー

の特徴を知って、旅行やレジャーをもっと楽しみましょう!

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「海の駅」とは?

夏のレジャー、涼し気な帽子をかぶったノースリーブの若い女性

「海の駅」は「楽しみ、味わい、憩う」をキャッチフレーズにした海近くの施設。

国土交通省に登録された一般利用者に開かれた船舶係留施設(マリーナ)です。

「海の駅」は日本中に174 か所あります。

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海の駅の基本情報

海から船で来るビジターが利用できる、

  • 船舶係留施設
  • 給油
  • 給水
  • 応急修理

といった船舶に関する基本設備があります。

「海の駅」の楽しみは何がある?

では具体的に、海の駅の楽しみ方はどんなもものがあるでしょう。

まず海で遊ぶこと、そして海を体験すること。

それぞれの海の駅に遊びの施設があり、主な遊びは海水浴釣り

体験型の遊びでは、ボート・ヨット・マリンスポーツ の体験ができます。

「海の駅」ならではの海の幸を味わうことができるのもここならでは。

その地の特産物を新鮮なまま味わう、そしてお土産にもできます。

海を眺めながらゆっくりと歓談できるカフェ、海風にあたってのんびりできる時間を過ごせる施設もありますよ。

中には温泉が併設されているところも。

カップル・ファミリーのレジャーに向く「海の駅」

海の旅 車旅 旅行 海岸

海ならではの体験は、非日常的で印象深いはず。

車から降りてすぐに、ボートやヨットなどの体験ができるのが「海の駅」。

なのでカップルやファミリーの休日のお出かけ先に最適かもしれません。

どんなマリンスポーツがしたいのかで、どの海の駅へいくといいのかがわかりますよ。

  • 観光船・クルージング
  • フィッシング
  • マリンスポーツ
  • レンタルボート
  • ボートスクール
  • ボート免許
  • ヨットスクール
  • 海水浴・プール
  • 海鮮市場
  • 温泉
  • 宿泊
  • バラエティ
  • レストラン
  • 周辺観光情報

夏だけでなく、ボートやクルージングを利用する大人の遊びもいいですね。

行ってみたい海・海岸・海水浴場などを目指して、充実した一日を。

「海の駅」でもあり「道の駅」でもある、静岡県の「伊東マリンタウンHP」

「海の駅」のポータルサイト⇒「海の駅」で探せます。

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「森の駅」とは?

車でドライブ旅行、レジャーに、荷物を載せる女性

「森の駅」は、森に近接した場所か森の中にある観光拠点地。

国土交通省が推進している「道の駅」に倣って創られています。

ほとんどは自治体や地元の NPO 法人、地元の観光企業などによって運営されています。

「森の駅」には何がある?

「森の駅」は「道の駅」と類似した施設で、以下のような施設や設備があります。

  • 周辺の観光案内
  • 休憩所
  • 木材を加工した工芸品
  • 山菜やきのこなどの森で取れる食品・ 森の幸の資源に特化した地元の特産品販売
  • ご当地グルメが食べられる食堂
  • 展示場

ただし「森の駅」に基準があるというわけではないので、地元独自の企画や楽しみ方がもっとあるかもしれません。

「道の駅」とは?

道の駅南アルプスむら長谷(長野県伊那市)

◆道の駅南アルプスむら長谷(長野県伊那市)

車に乗る人にはおなじみの「道の駅」。

「道の駅」は、国土交通省に登録された、商業施設・休憩施設・地域振興施設が一体となった道路施設。

 2022年8月5日現在1198駅あります。

 1993年(平成5年)に正式登録されて以来年以上、約30年発展を続けています。

「道の駅」基本コンセプト

道の駅の基本コンセプトは、

  1. 休憩機能:24時間無料で利用できる駐車場・トイレ
  2. 情報発信機能:道路情報・地域の観光情報・緊急医療情報などを提供
  3. 地域連携機能:文化教養施設・観光レクリエーション施設などの地域振興施設

長距離ドライブでの休憩地点として、24時間駐車場とトイレが利用できます。

通常、地元の農産物販売、売店、レストランがあります。

温泉や宿泊施設、公園、博物館を併設した特色のある施設も。

 冬季には積雪などのため、閉鎖される道の駅もあるので注意したいです。

今後も建設予定がありますし、個性的な施設も増えています。

ドライブの目的が「道の駅」という旅行も楽しめるようになっていますよ。

道の駅を探すなら⇒「道の駅ポータルサイト

旅行やレジャーの拠点になる「道の駅」

「道の駅紀宝町ウミガメ公園」(三重県紀宝町)の玄関、黒いウミガメのモニュメント

◆「道の駅紀宝町ウミガメ公園」(三重県紀宝町)

特に車の旅行・レジャーで拠点になるのは「道の駅」でしょう。

都心部にもできつつありますし、温泉や宿泊施設が併設されているところも増えました。

一日中滞在しても楽しめるというレジャー施設化したところでは、家族連れで大満足できそうです。

例えば東海地方で最近できた「道の駅パレットピアおおの」に行きましたが、岐阜・滋賀での観光拠点に最適です⇒「パレットピアおおの(道の駅)・ランチとパンのメニュー/子供も(岐阜県大野町)

神奈川県の茅ヶ崎市に2022年3月オープン予定だった道の駅は、2025年7月オープン予定と公表されました。

本来ならオープンしていたのか、と去る6月にその横を通ってきました。

海の駅・森の駅とは・道の駅と合わせて旅とレジャーの計画に!まとめ

マリンスポーツをしないまでも、車旅をしていると「海の駅」によく立ち寄ります。

レジャーに向いた機能が目を見張りますし、海を見ながらの食事が快適。

車での旅に、海・森の駅とともに気軽に立ち寄れる場所が増えているのはうれしいですね。

道の駅の「温泉大全」冊子

◆道の駅の「温泉大全」冊子、温泉併設132駅の紹介

「道の駅」は全国版が冊子になっていて、温泉好きの私は温泉特集のものを参考にして出かけたりしています。

「森の駅」も、ハイキングや散策コースなどの案内が充実してくるといいなと思っています。

※2022年9月20日内容更新




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プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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