オアシス21(名古屋市東区)桜とイベント会場・テレビ塔など周辺

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オアシス21の公園からテレビ塔をのぞむ

オアシス21は、名古屋市東区にある、公園やバスターミナルなどの公共施設と飲食店や衣料品店などの商業施設との複合施設です。

東区に位置していますが、地元の人は名古屋の中心の「栄(さかえ)」という一言で、ここを指すくらい、昔から百貨店などに隣接する人出の多い場所です。

2002年10月にオアシス21がオープンしてからは、地下にはイベント用の広場が、地上には楕円形の円盤状の施設が目につく、おしゃれな一帯となっています。

それ以前は殺風景な市バス発着所だったのですが、今や市バスの発着所もオアシス21の建物の中で、風雨を避けてバスに乗降できるようになりました。

地上にある公園は、愛知県芸術文化センター(愛知県芸術劇場・愛知県美術館)へとつながり、なだらかな傾斜を散策でき、静かに休憩のできる落ち着いた雰囲気の公園です。

今日はそのオアシス21の公園で、八重桜が満開でした。

周囲のスタイリッシュな建物や名古屋栄のシンボルのテレビ塔、イベントなどを見てきました。

 

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オアシス21の公園で八重桜が満開

オアシス21の公園から南方向をのぞむ

オアシス21の公園から南の方向をのぞんだ一枚。

右側には楕円形の施設、オアシス21のシンボルが見えます。

ここの階上は散策スペースになっていて誰でもあがれます。

そこには水がやはり楕円形の形で流れていて清々しい場所、まさに都会のオアシスを味わえます。

オアシス21の公園から南方向をのぞむ

写真の左側は通路があって、隣接の愛知県芸術文化センターへ行くことができます。

同じ建物の中に、愛知県芸術劇場と愛知県美術館が入っていて、何かしらイベントや展示があって賑わっています。

天井が高くエレベーターが3階や5階につながる長いものが設置されていて、目的の場所に行きやすくなっています。

喫茶店やおしゃれなカフェ、図書館も入っていて、レアなビデオなどが観賞できます。

 

テレビ塔とNHK名古屋放送センタービル

オアシス21の公園からテレビ塔をのぞむ

満開の八重桜はほんのり桃色で、木の下は円形のベンチになっていてくつろげるようになっています。

名古屋のシンボルテレビ塔をのぞむ景色。

ここからだと北西の方向になります。

NHK名古屋放送センタービルは、愛知県芸術文化センターの北に隣接していて、ここからすぐ右手に見えています。

オアシス21の公園からNHK放送センタービルをのぞむ

すっきりとした外観でそびえ建っています。

ここは文化センターが講座を多く開講していて、以前プロのアナウンサーさんの話し方講座を受講したことがあります。

一階では名古屋放送局の公開生放送などが行われています。

この日は一階のその場所で、大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年1月から放送、主演は井上真央)のイベントがあったのでそれも観てきました。

 

公園下イベント会場で似顔絵大会

オアシス21で似顔絵描きイベント

公園の下を見下ろすと、大勢の人と看板が目についたので行ってみると、プロの似顔絵士さんが30人も来ていてそれぞれのブースで、依頼者に似顔絵を描いていました。

特異な分野や実績などがわかるようになっていて、一枚800円~1,000円、人気度を競う大会のようでした。

ここは冬はアイススケート場も登場するんですよ。

都会の真ん中で、親子でまたはカップルで楽しめる企画が随時開催されています。

オアシス21で似顔絵描きイベント

このイベント会場の周囲は、ぐるーっと飲食店や雑貨店などの店舗が囲んでいます。

地下鉄にもごく近く、ここから久屋広場、矢場町、名駅方面へとアクセスできます。

(よっちゃん)

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