NHK名古屋放送センター(名古屋市東区)で放送体験や大河ドラマイベント

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NHK名古屋放送センター(名古屋市東区東桜1丁目13−3)では、放送体験やドラマイベントを観たり、生放送に参加したりできます。

私が行ったのは大河ドラマ「花燃ゆ」2015年1月から放送している、主演が井上真央さんの日曜夜8時からのドラマの展示イベントです。

出演者の実際使っている衣服や身の周り品が展示されていたり、時代背景のわかるパネル展示、出演者のサイン入り色紙などが展示されてました。

等身大の主要キャストのパネルもあって、これから佳境に入るドラマの見どころなどが暗示されていました。

そんな企画なので日曜日といえど、落ち着いた年齢の人がほとんどでしたが。大河ドラマ好きにはドキドキできる企画です。

まずはこの大河ドラマ「花燃ゆ」の展示イベントを紹介。そしてNHK名古屋放送センターの一階での常時参加できる「放送体験」のことを。

 

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大河ドラマ「花燃ゆ」の展示イベント

大河ドラマ「花燃ゆ」主要キャストの衣装

主要キャストの衣装です。武士の子女とはいえ格子の木綿着物を主人公の文は着ています。

主人公文の身の周り品、下駄や大吉がでたおみくじなどが展示されていました。

大河ドラマ「花燃ゆ」主人公文の身周り品

ドラマをずっと見ているので、ああこれはあのときの・・・と思い出します。

大河ドラマ「花燃ゆ」のドラマ内書物

吉田松陰が塾を開いていたころの書物

大河ドラマ「花燃ゆ」吉田松陰の衣装と掛け軸

伊勢谷友介さん演じる吉田松陰の衣装。

着流しがとても似合っていました。「君の志は何ですか?」と問いかける眼差しがきれいでしたね。

大河ドラマ「花燃ゆ」のドラマ内手紙

今から約140年前の暮らしぶりのいったんを垣間見れます。

下駄は三つ編みにした鼻緒が裏でしばってあるだけの簡素なもので、幕末の武士と家族の暮らしは、農業で自給自足もし質素な暮らしぶりです。

ドラマ後半は主人公文が夫と死に別れ、大奥に上がり、上へとのし上がっていくようです。

後半の展示もしてもらえるといいなあ。

他の出演者の方たちのサイン入り色紙の展示もありました。

松陰先生の「至誠」という言葉を、役者さんの色紙の中でいくつか拝見できました。

晩年の主人公文さんの一生

大河ドラマ「花燃ゆ」主人公文の一生

 

NHK名古屋放送センターでできる放送体験

NHK名古屋放送センターでは、放送体験ができるようになっています。

放送体験スタジオ「わくわく」は一階にあって、ニュースができるまでのことや、タッチパネル、本物そっくりのスタジオ、おかあさんといっしょのコーナー、映像に音をつけるサウンドデザインなどで学べるようになっています。

幼児から小学生まで楽しめる企画になっていますね。

放送体験スタジオ「わくわく」は午前10時~午後5時、休館日月曜日(祝日の場合は営業)、ビル休館日(2月、8月の第一日曜日)、年末・年始(12月29日~1月3日)

夏休み期間中は月曜日も営業です。お子さんは喜ぶでしょうね。

オアシス21の公園からNHK放送センタービルをのぞむ

NHK名古屋放送センターは外観はこんなにすっきり大きなビルです。

名古屋の中心部に遊びに行くついでに、寄りやすい場所です。

すぐ前のオアシス21の広場でも、土日にはイベントが多いので、買い物ついでに遊べます。

体験スタジオ「わくわく」

(よっちゃん)

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