王滝渓谷駐車場から「ふくろうヶ城址」へハイキング巨岩奇岩(愛知県豊田市)

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王滝渓谷のふくろうヶ城付近の巨大な岩(愛知県豊田市)

愛知県豊田市の王滝渓谷のハイキングコースにある、ふくろうが城址までのコースを歩いてきました。

標高252メートルまでのかなり急な坂道を上ります。

王滝渓谷の入り口の駐車場(第二駐車場・地図では一番下の位置)から、出発です。

王滝渓谷の第二駐車場にある案内(愛知県豊田市)

この駐車場は50台止められます。トイレ完備です。

写真に写る家族の方は水遊び、仁王川方向に歩いていかれます。

が、ふくろうが城址へは、駐車場から山方向に続く道をあがります。(道はすぐわかりますよ)

 

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王滝渓谷駐車場からふくろうが城址への道

この地図でも確認できますが、ふくろうが城址の距離は駐車場から900メートルです。

すごく近いから簡単簡単と思って出かけてみるとかなりの 急な坂道です。

ふくろうヶ城址へのハイキング道(愛知県豊田市)

軽いハイキングという気持ちでも登れますが、すれ違う人は、長そで長ズボン、登山用の靴を履いている人の方が多いです。

ふくろうヶ城址へのハイキング道(愛知県豊田市)

足元は セメントで固めてある階段なので 歩きにくいわけではありませんが、 ロープ状の手すりがあるのみで 、展望台までは見晴らしは良くないです。

木々が生い茂りますが見通しはよいです。

虫よけスプレーをかけていても、小さな虫が体にまとわりついてくるので、長そで長ズボンが正解です。

 

ふくろうが城址と展望台と巨大な岩々

王滝渓谷のふくろうヶ城への登山道道しるべ(愛知県豊田市)

ふくろうが城址まであと300メートルのところに道しるべがあるのみですが、階段が続くので道を間違うことはありません。

駐車場から900メートル、30分以上かかったかな?

ふくろうが城址の展望台に到着です。

ふくろうヶ城址の展望台(愛知県豊田市)

展望台内には椅子があるので、景色を見て休憩できます。(やれやれ大汗をかいて登りました)

ふくろうが城址のいわれは

ふくろうヶ城址のいわれ(愛知県豊田市)

「鍋田町と王滝町との境にわたる城段戸という山頂にある古城あとで 城山とも呼ばれています。

守将や築城年代等は記録もなくわかっていません。

東西約63メートル南北36メートルの広さがあり、一段になっていて石垣などが残っています。

近くに的場のあと 西南90m の山腹に 副郭を置いたと思われる遺跡があります。

ある夜ふくろうの鳴き声によって敵の来襲をしり危難を防ぐことができたというので、ふくろうが城と呼ばれるようになったと伝えられています。」

興味があれば、こうしたお城の石垣や遺跡を探索するのもいいですね。

王滝渓谷のふくろうヶ城からの展望(愛知県豊田市)

展望台からの景色です。

そんなに高くはないけど、みはらしがとてもよいです。

王滝渓谷のふくろうヶ城からの展望(愛知県豊田市)

展望台のところにあるパノラマ図。

王滝渓谷のふくろうヶ城付近の巨大な岩(愛知県豊田市)

ふくろうヶ城址の展望台から仁王川方向に向かうため「石歌園地」への道を進み始めるとすぐにある、巨大な岩々。

中でもこの岩、大きさもさることながら、割れ目がばっさりとはいっています。

王滝渓谷のふくろうヶ城付近の巨大な岩(愛知県豊田市)

セメントみたいに見えてしまうけど、詳しい人がみたら、この地形にうっとりするかも。

王滝渓谷のふくろうヶ城付近の巨岩の数々(愛知県豊田市)

そのすぐそばにも、巨大な岩がゴロゴロしています。

上ってくるときは周りがよく見えていませんでしたが、下り道にもいたるところに巨大な岩があります。

しばらく歩いて、道路にでます。

道路脇には100台止められる駐車場があります。

道路わきには稲が実りかけていました。民家がちらほら。

王滝渓谷の稲でいいね!(愛知県豊田市)

今年初めての実りかけの稲を見たので、つい「稲・いいね!」してしまいました。

暑かったですが、気持ちいいです(8月中旬)。

王滝渓谷のふくろうが城址から下っているところで、このあと王滝渓谷の中心あたりにある「石歌園地」がもうすぐです。

道標がたっているので、間違うことはありませんよ。

この後川遊びの出来るバーベキュー場 の方に向かってみます。

王滝渓谷の水遊びスポットの様子⇒「王滝渓谷で川遊びとバーベキュー・幼児OK持ち物リスト付き(愛知県豊田市)

王滝渓谷(愛知県豊田市)

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