三英傑(信長・秀吉・家康)と水戸黄門のモニュメントは今も元気な円頓寺商店街に(名古屋市西区)

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徳川家康のモニュメント正面側

尾張地方の近代の歴史は、戦国の三英傑で有名ですね。みんなこの地方の出身です。

清須超えから始まった名古屋の発展は、もともとは、尾張地方で織田信長が、勢力を拡大していったところから始まっています。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、彼らのほぼ等身大のモニュメントが、名古屋市西区の円頓寺交差点にあります。

この交差点は名古屋駅にほど近い位置で、戦国の三英傑を讃えてその歴史を残そうという試みでしょう。

交差点は四スミあるのでおまけでしょうか?水戸黄門のモニュメントもあります。

戦国時代好きには「あの場面だ!」とうなづける表情や姿も楽しめますよ。

円頓寺商店街と本町商店街の間に位置しています。お買い物ついでにぜひ見てね!

三英傑がそろってこんなに間近に見られるって、他ではないと思います。

 

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織田信長・豊臣秀吉・徳川家康のモニュメント

織田信長のモニュメント正面

織田信長は、鉄砲を持った姿。見据えられているような迫力を感じる凛々しい織田信長像です。

 

織田信長のモニュメント背中側

後を見てみると、日本美術専門学校の方が制作され、平成25年に寄贈されたものです。

甲冑もマントもカッコいいですね。

豊臣秀吉のモニュメント正面側

こちらは銀色の輝きを放つ、豊臣秀吉像です。関白になって天下人としての姿。

 

徳川家康のモニュメント正面側

徳川家康は、若いときに武田軍にコテンパンに敗退したときの反省している姿です。

徳川家康のモニュメント背中側

背中側には日本美術専門学校の製作者さんのお名前があります。

そしてもう一つ、水戸黄門様の像です。

水戸黄門様のモニュメント正面

こちらはあの和やかなほほ笑みをたたえている、テレビドラマでおなじみの旅姿です。

細部まで念入りに再現されています。

水戸黄門様のモニュメント背中側

やはり背中側に、製作者さんの名と寄贈によるものだということ、平成25年に建てられたものだということが。

水戸黄門といえば、悪人や悪代官を懲らしめる名場面が浮かびます。

これらの像を見ると、歴史の好きな人は、いろんな名場面や戦の様子を思い浮かべることができるでしょうね。

四体のモニュメントのある交差点は、「円頓寺交差点」で道幅が広いので、信号を渡っていくことになります

そしてのこ交差点は、「円頓寺商店街」と「円頓寺本町商店街」の間にあります。

アーケードがあるので、雨の日も安心のお買い物ができるところです。

 

円頓寺本町商店街のにぎやかなお店

名古屋市西区の円頓寺本町商店街

「円頓寺本町商店街」の様子です。

この日は平日の午前中だったこともあり、あまり人出は多くないですが、お店は元気に営業中。

本町商店街を入ると、天井に大きなかわいいゾウさんがいますよ。

名古屋市西区の円頓寺本町商店街の金のしゃちほこモニュメント

「円頓寺本町商店街」の金シャチのモニュメント。移動できるようになってます。イベントなどでも活躍していそうです。

名古屋市西区の円頓寺本町商店街

スーパーの横に、おしゃれなお店が開店したのか、繁盛しているからか、大手テレビ局の取材がきていました。

タレントの今田耕司さんが来てました。(写真とろうとしたらダメでした)

この「円頓寺本町商店街」を西に進むと、道路をはさんで「西円頓寺商店街」が続きます。

円頓寺商店街のお店は、歴史のある懐かしさのあるお店が多いです。

円頓寺商店街の本屋さん

本屋さん、確か「結婚したら主婦の友」と看板に。

円頓寺商店街の喫茶店

コミュニティカフェでもあり、懐かしい雰囲気の喫茶店。お店の名前「散歩」なんですね。

円頓寺商店街は、名古屋駅からほど近いところにありますから、西円頓寺商店街を入り口にして、東方向へずっと商店街を歩いていく散策がよいですよ。

商店街が終わるところに、町並み保存地区の四間道(しけみち)があります。

素晴らしい町並みが残されていますので、ここの散策もぜひ行ってみてくださいね!⇒「町並み保存地区の四間道(しけみち)浅間神社からの町並み散策(名古屋市西区)

町並み保存地区の四間道(しけみち)散策について、名古屋駅から一駅東の「国際センター」駅から行くコースで案内しています。

円頓寺本町商店街振興組合でイベントなどが案内されていますよ。

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