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光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展/見どころ/料金時間 駐車場/茶づな館/体験談クチコミ【動画あり】

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光る君へ 宇治大河ドラマ展 パネル

◆京都宇治市の光る君への大河ドラマ展

2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の宇治市で開催の大河ドラマ展をみにいきました。

この展示会場では、紫式部が『源氏物語』を書き上げた背景や、物語に登場するキャラクターの紹介があります。

特に「宇治十帖」に焦点を当て、物語の終盤における宇治の風景や情景を再現しています。

宇治市とゆかりの深い藤原道長との縁や京都と宇治の関係性なども紹介されています。

6月の平日に訪問しましたが、混雑はしていませんでした。

大河ドラマ展のあとは、宇治川にかかる宇治橋を散策し、紫式部が源氏物語を執筆していた像もみてきました。

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光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展の見どころ

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示

◆京都宇治市の光る君への大河ドラマ展

大河ドラマのパネル展示とシアターはドラマ制作のかなめとして楽しめます。

また十二単の重さ体験、平安時代の香り体験、宇治の名所めぐりがわかりやすく解説されています。

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光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展パネル展示とシアター

京都府宇治市の「光る君へ 大河ドラマ展」におけるパネル展示とシアターの内容です。

ドラマの背景と歴史

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示

◆展示 藤原道長と宇治

パネル展示では、大河ドラマ「光る君へ」の背景や物語のあらすじ、主要キャラクターの紹介が行われています。

特に、紫式部と彼女の作品『源氏物語』に関する情報が詳しく説明されています。

平安時代の宮廷文化や風習についても解説されており、当時の貴族生活がどのようなものであったかを理解することができます。

撮影秘話と制作過程

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示

◆実際にドラマで着用された主人公の麻の着物など

ドラマの撮影風景や制作過程を紹介するパネルも展示されています。

役者やスタッフのインタビュー、セットの設計図や衣装のデザイン画などが展示されており、ドラマがどのように作られたかを垣間見ることができます。

宇治の名所と源氏物語

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示

◆道長の暮らしと宇治での日々

『源氏物語』の舞台となった宇治の名所についても紹介されています。

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示

◆まひろと道長の間でやりとりされた文

物語のエピソードと実際の地名を結びつけた展示で、宇治の風景がどのように物語に反映されているかを楽しむことができます。

シアター

1. ドラマのダイジェスト映像

シアターでは、大河ドラマ「光る君へ」のダイジェスト映像が上映されます。

主要なエピソードや名場面を抜粋した映像で、ドラマの魅力を短時間で堪能することができます。

「式部と道長のソウルメイト」「平安時代の宇治」の二本が上映されていました。

ソウルメイトというとらえ方がとても印象に残りました。

2. メイキング映像

ドラマの制作過程を紹介するメイキング映像も上映されます。

撮影の裏側や役者たちのインタビュー、制作スタッフのコメントなどが含まれており、ドラマ制作の苦労や工夫を知ることができます。

3. 特別インタビュー

主演俳優や監督、脚本家などの特別インタビュー映像も上映されることがあります。彼らがドラマ制作に込めた思いや、作品に対する熱意を直接聞くことができる貴重な内容です。

十二単の重さ体験

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示 十二単の重さ

◆十二単の重さに重りをつけた衣装

平安時代の女性たちが着ていた十二単の重さを体験できるコーナーがあります。

体験用の衣装でも約8キログラムあり、実際の十二単の重さを実感することができます。

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示 十二単の重さ

◆光る君へ 宇治大河ドラマ展 十二単の重さ・おもり8キロ

これにより、当時の女性たちの生活の一端を感じることができます。

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館 展示 十二単解説

◆十二単の話

十二単の歴史やどのようなつくりになっているのかを知ると、立ち居振る舞いに特別な配慮がいることが想像できます。

平安時代の香り体験

光る君へ 宇治大河ドラマ展 日本のお香の歴史

◆光る君へ 宇治大河ドラマ展 平安時代の香り

平安貴族が楽しんだ「薫物(たきもの)」の香りを体験できる展示があります。

香料や道具の展示もあり、香文化について詳しく学ぶことができます。

宇治の名所めぐり

京都宇治市の光る君への大河ドラマ展 展示 名所案内

◆京都宇治市の光る君への大河ドラマ展 展示 名所案内

「まわして決める宇治の名所めぐり」という展示では、ルーレットを回して宇治の名所を訪れる体験ができます。

これにより、展示会場だけでなく、実際の宇治の名所も楽しむことができます。

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光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展 会期と料金

光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館

◆光る君へ 宇治大河ドラマ展 茶づな館

期間時間場所

  • 会期: 2024年3月11日(月)~2025年1月13日(月・祝)
  • 時間: 9:00~17:00(最終入場 16:30)
  • 場所:お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな 2階会議室(京都府宇治市菟道丸山203-1)

料金

  • 大人(高校生以上): 500円
  • 小中学生: 250円
  • 団体料金(20名以上): 大人400円、小中学生200円
  • 2館セット券(大河ドラマ展+源氏物語ミュージアム): 大人1,000円、小中学生500円
  • 3館セット券(大河ドラマ展+茶づなミュージアム+源氏物語ミュージアム): 大人1,500円、小中学生750円

これらの見どころを楽しみながら、宇治の歴史と文化に触れることができる大河ドラマ展「光る君へ」をぜひ訪れてみてください。

なお源氏物語ミュージアムはここから徒歩10分ほどで行けます。

周辺の詳しい地図もおいてありますよ。

光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展へのアクセス方法と駐車場

JR奈良線宇治駅

◆JR奈良線宇治駅

京都府宇治市の「光る君へ 大河ドラマ展」へは、JR奈良線の宇治駅、または京阪電鉄宇治線の宇治駅が最寄り駅です。

どちらの駅からも徒歩で15分以内の距離にあり、宇治橋を渡って宇治川沿いを進むことで「お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな」に到着します。

会場内の展示を楽しむためにも、電車でのアクセスは非常に便利です。

アクセス方法電車で

電車でのアクセス方法

◆JR奈良線を利用する場合

1. JR奈良線 宇治駅

京都駅から: 京都駅からJR奈良線(奈良方面行き)に乗車し、「宇治駅」で下車(所要時間約20分)。

宇治駅から会場まで: 宇治駅から徒歩約15分。

◆京阪電鉄を利用する場合

2.京阪電鉄 宇治線 宇治駅

京阪三条駅から: 京阪三条駅から京阪本線(淀屋橋行き)に乗車し、「中書島駅」で下車。中書島駅で京阪宇治線(宇治行き)に乗り換え、「宇治駅」で下車(所要時間約40分)。

宇治駅から会場まで: 京阪宇治駅から徒歩約10分。

◆徒歩での道案内

JR宇治駅から会場までの道案内

1. JR宇治駅から: 駅の南口を出て、宇治橋通りをまっすぐ進みます。
2. 宇治橋を渡る: 宇治川を渡る宇治橋を渡ります。
3. 左折して進む: 宇治橋を渡り終えたら、左折して宇治川沿いを進みます。
4. 茶づなへの案内: しばらく直進すると、「お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな」が見えてきます。大河ドラマ展はこの公園内の施設で開催されています。

京阪宇治駅から会場までの道案内

1. 京阪宇治駅から: 駅の東口を出て、宇治橋通りをまっすぐ進みます。
2. 宇治橋を渡る: 宇治川を渡る宇治橋を渡ります。
3. 左折して進む: 宇治橋を渡り終えたら、左折して宇治川沿いを進みます。
4. 茶づなへの案内: しばらく直進すると、「お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな」が見えてきます。大河ドラマ展はこの公園内の施設で開催されています。

車でのアクセス方法と駐車場

光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展への車でのアクセス方法は、

1. 名神高速道路

  • 最寄りインターチェンジ: 宇治西ICまたは宇治東IC
  • 宇治西ICから: 車で約15分
  • 宇治東ICから: 車で約10分

駐車場と料金

会場付近の駐車場としては、宇治市営駐車場などがあります。

料金は1時間あたり200円〜300円程度。

収容台数は各駐車場によって異なりますが、50台以上収容可能な場所もあります。

大河ドラマ展は「茶づな館」の2階で行われており、茶づな館の駐車場は、30分150円、最大料金800円) です。

平日に訪問しましたが、駐車場は十分に開きがありました。

源氏物語の宇治十帖とは

宇治市 朝霧橋 宇治十帖 モニュメント

◆宇治市 朝霧橋 宇治十帖 モニュメント

京都府の南部に位置する宇治市は、中央に宇治川が流れる風光明媚な街です。

平安時代には貴族たちの別荘地として栄えていました。

源氏物語を記した紫式部は全54帖のうち、再末尾の十帖を宇治を主な舞台に描いています。

世に言う「宇治十帖」のことです。

『源氏物語』の「宇治十帖」は、物語の最終部分にあたる巻で、第45帖「橋姫」から第54帖「夢浮橋」までの十帖を指します。

「宇治十帖」は、光源氏の死後の世界を描き、彼の息子薫と義理の息子匂宮を中心に、愛と葛藤、失望と希望を描いたエピソードです。

特に、宇治の自然を背景にした情景描写や登場人物たちの複雑な感情の動きが見どころとなっています。

宇治には平安の権力者である藤原道長ゆかりの地が多数残されています。

大河ドラマ光る君へでは紫式部(まひろ)の運命の相手として道長は描かれています。

史実によると道長は式部に源氏物語を書き進めるように後押ししたとされています。

源氏物語の最後の舞台が宇治である背景には、2人の秘められた何らかの理由があるのかもしれないですね。

そんな想像をしながら宇治のまちを散策して、ゆかりの地巡りをしてみると良いのでは。

以下に各帖のあらすじをかいつまんで紹介します。

宇治十帖のあらすじ

十二単 女性

◆十二単を着た女性

1. 橋姫(はしひめ)

薫は、亡き母の面影を求めて宇治に住む八の宮の姫君たち(大君、中君、小君)に出会います。薫は大君に惹かれますが、彼女は病弱で思いを遂げられません。

 2. 椎本(しいがもと)

大君が亡くなり、薫は深い悲しみに沈みます。中君は匂宮と関係を持ち、二人の間に子供が生まれます。薫は大君を忘れられずにいます。

3. 総角(あげまき)

薫と匂宮は、それぞれ異なる方法で中君に思いを寄せます。薫は中君を守りたいと思い、匂宮は彼女を手に入れたいと思います。

4. 早蕨(さわらび)

中君が匂宮の子を産んだ後、薫は彼女を引き取りますが、心の隙間は埋まりません。中君は薫の気持ちを理解しつつも、自分の立場に悩みます。

5. 宿木(やどりぎ)

薫は、八の宮の娘である浮舟に出会い、彼女に思いを寄せます。浮舟は薫の思いを受け入れますが、彼女の心には迷いがあります。

6. 東屋(あずまや)

浮舟は、薫と匂宮の二人の間で揺れ動きます。匂宮も浮舟に惹かれ、彼女の気持ちは複雑です。

7. 浮舟(うきふね)

浮舟は薫と匂宮の間で悩み、自殺を試みますが、幸いにも助けられます。彼女は生きる意味を見つけるために、出家を決意します。

8. 蜻蛉(かげろう)

浮舟の行方が分からなくなり、薫と匂宮はそれぞれの思いを抱えつつも、彼女の消息を探します。

 9. 手習(てならい)

薫は浮舟が出家したことを知り、彼女への思いを断ち切るために努力します。匂宮もまた浮舟を忘れられずにいます。

10. 夢浮橋(ゆめのうきはし)

最終巻で、薫と匂宮の思いは交錯しつつも、浮舟の存在が二人に大きな影響を与えたことが明らかになります。物語は、薫が浮舟のことを想い続けながらも、自分の人生を歩んでいく姿で幕を閉じます。

宇治川と宇治橋、紫式部の像

茶づな館(大河ドラマ展)からは宇治橋が近くに見えています。

宇治橋のほとりには、紫式部の像が置かれています。

宇治橋の歴史

宇治川 宇治橋

◆宇治川と宇治橋

宇治橋は、646年に唐から帰国した僧侶・道昭(どうしょう)によって架けられたとされています。日本最古の橋の一つであり、長い歴史を持っています。

宇治橋は何度も流失し、そのたびに再建されてきました。中でも豊臣秀吉が1597年に再建した橋は有名です。

現在の宇治橋は、1996年に再建されたものです。

長さ約155メートル、幅約25メートル、木造風のデザインが特徴で、橋の欄干や柱には伝統的な意匠が施されています。

宇治川 宇治橋からの景観

◆宇治橋からの景観

橋の主要部分は鉄筋コンクリートで構成されており、耐久性と安全性が高められています。

一部には木材が使われており、外観の美しさと調和を保っています。

また宇治橋は宇治川の美しい景観に溶け込むように設計されています。

周囲の自然環境や歴史的建造物と調和し、観光スポットとしても人気があります。

宇治川沿いの紫式部像・源氏物語の創作に励む姿

紫式部像と宇治橋

◆宇治川沿いにある紫式部像

宇治川沿いにある紫式部像です。夢浮橋広場にあります。

この広場は、観光スポットとして知られ、『源氏物語』の最終章「宇治十帖」にちなんで名付けられました。

紫式部像は、彼女が『源氏物語』の創作に励む姿を表現しています。

石像やブロンズ像ではなく、現代の技術を使って非常にリアルに作られており、紫式部の姿を生き生きと感じることができます。

紫式部像は、『源氏物語』の作者である紫式部がこの地で執筆活動を行っていたことを記念しています。

特に、宇治川を舞台にした「宇治十帖」は、『源氏物語』の最も感動的な部分とされており、宇治の地が物語において重要な役割を果たしています。

紫式部像は、美しい宇治川の風景と調和し、訪れる人々に平安時代の文学と文化を感じさせます。

像の周りには、紫式部や『源氏物語』に関する説明板や、物語の一部が刻まれたプレートなどが設置されており、文学ファンや歴史愛好家にとって非常に興味深い場所となっています。

宇治川を渡る夢浮橋(ゆめのうきはし)に近く、宇治川の美しい風景を楽しみながら散策できるスポットです。

また、近隣には平等院鳳凰堂や宇治上神社などの観光名所もあり、文化と自然を同時に楽しむことができます。

大河ドラマ展に訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

光る君へ 京都宇治の大河ドラマ展/見どころ/料金時間 駐車場/茶づな館/体験談クチコミ・まとめ

京都府宇治市で開催されている大河ドラマ「光る君へ」の展示会は、紫式部と『源氏物語』の世界を体感できる魅力的な展示です。

撮影セットや衣装の展示、役者やスタッフのインタビュー映像など、ドラマの制作過程を詳しく知ることができます。

また紫式部の生涯や『源氏物語』のエピソードを紹介する展示。特に、宇治十帖の場面を再現したコーナーは必見です。

十二単の重さを体験できるコーナーや、平安時代の香りを楽しめる展示、デジタルおみくじなど、訪れる人々が楽しみながら学べる工夫が満載です。

  • 会期は 2024年3月11日(月)〜2025年1月13日(月・祝)
  • 時間は9:00〜17:00(最終入場 16:30)

大河ドラマ展の一階は茶づな館で、宇治茶の歴史や文化に触れることができる展示が行われており、訪れた際には併せて楽しむことができます。

宇治茶の試飲や購入も可能ですよ。

個人的には香りの展示とシアターのソウルメイトという内容にキュンとしました。

平安時代の生活を感じることができるので行ってみてとても良い体験ができました。

美しい宇治川の風景と歴史的な名所を巡っての旅がおすすめです。

歴史と文化、そして美しい自然に囲まれた宇治の魅力をぜひ体験してみてください。

◆びわ湖大津の大河ドラマ館に訪問してきました

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※2024年6月6日訪問体験

お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな 所在地:京都府宇治市莵道丸山42




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プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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