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コスモスの花畑(花園)

一年中花が咲き乱れる「なばなの里」は日本最大級の花のテーマパーク。

広大なスケールで見事に咲く花を鑑賞できるとあって、女性は大好きなスポットです。

これから秋の花のシーズンでは、「コスモス」・「ダリア」・「秋のバラ」の三種類を鑑賞でき、この季節ならではの素敵な光景に出会えます。

 2019年の「秋の花まつり」は、2019年9月14日~10月18日の35日間

じゃあ始まったらすぐに行こうか?と思ったならちょっと待って!

秋まつりのこの間中、三種類の花がいつも見られるというわけではないのです!

ではいつ行くのが一番いい?

それは10月中です。

入村料、駐車場のことも合わせて紹介しますね!

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なばなの里の秋の花の見頃について

なばなの里の秋の花の見頃は、三種類それぞれに若干ちがいがあります。

ホームページで確認したところ、

◆なばなの里HPより

コスモスは9月中・下旬から10月いっぱい。

ダリアは10月はいってから11月上旬まで。

バラは9月中・下旬から11月上旬まで。

ということなので、鑑賞のベストチャンスは、10月に入ってから10月中ということになりますね。

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秋の花まつり入村料

なばなの里の花まつりは、三シーズンに分かれています。

そして入場料が違います。

秋の花まつりは、

  • 窓口販売:1,600円1,000円分 金券付
  • 小学生未満は無料

時間は9時から21時

花市場は9時~17時

花ひろばライトアップ(10/中旬まで)

雨天でも営業しています。

ただしバラ園は有料の「ベゴニアガーデン」にあり!

入園料を払ったことで、すべての花を鑑賞できるかと思いきや、なんとバラだけはそうもいきません。

有料の「ベゴニアガーデン」に入る必要があるのです。

「ベゴニアガーデン」は有料で1,000円します。

え!?入園料1,600円はらったのに。。。

と驚いたのもつかの間、その1,000円分は入村券についている金券1,000円で支払うことができるのです。

よかった~。

つまり入村料1,600円で、三種類の秋の花を堪能できます。

驚かさないでよ、ッといった気持ちになりましたね。

<ベゴニアガーデン入館料>

  • 大人1000円
  • 小中学生700円
  • 幼児(3歳以上)200円

「なばなの里ベゴニアガーデン」

参考・他の季節の入園料

さて参考までに、ほかの季節の花まつりの入園料も見てみると、(※小学生未満は無料)

  1. 春の花まつり期間(春~初夏):1,600円(1,000円分 金券付)春:5/上旬~7/初旬 ※7/8~7/12休園日
  2. 夏のサービス期間:1,000円(1,000円分 金券付)<実質無料>7/中旬~9/中旬 ※7/8~7/12休園日
  3. イルミネーション期間:2,300円(1,000円分 金券付)10月中旬~5月初旬

(※2019年の日程)

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なばなの里の駐車場

コスモスの花畑(花園)

無料大駐車場が5700台分完備です!

なばなの里ゲートの正面で一番近いのは「B駐車場」、 次に近いのがA、最後にC。

もしもこの3カ所の駐車場が満車だった場合、南・北・西の駐車場になります。

ただよほど混雑している時期でない限りは開かない駐車場です。

ABCが満車になった場合に、警備員が案内してくれます。

入村券についている金券が使える場所

金券が使える場所も知っておきましょうね。

  • レストラン
  • ベゴニアガーデン
  • お土産購入

で利用できます。

また金券が使えない場所は、

  • 花市場
  • アイランド富士(大人500円・3歳~中学生300円)
  • コインロッカー
  • 券売機
  • 自販機

次回に利用もOKですが、お土産で利用しておくのがよいですね。

なばなの里には、「長島スパーランド」「アンパンマンミュージアム」「アウトレットモール」が隣接しています。

女子だけでなく、ファミリーやカプルにも人気の一大スポットです。

秋の一日を思い切り楽しもう!

「なばなの里HP」

三重県桑名市長島町駒江漆畑270 なばなの里




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