スポンサーリンク



三重県菰野町「希望荘」のケーブルカー

施設内にケーブルカーがある、湯の山温泉の「希望荘」。

チェックインしてから宿泊部屋に向かうのに、ケーブルカーに乗車するワクワク体験ができます。

施設はとても広く、部屋と温泉を往復すると、それだけで足腰が鍛えられるかも?というほどです。

2014年にできたという「湯けむりの里」という外湯二か所は、休憩室も森の中

まさに「健康の森」にきているという感じです。

湯の山温泉「希望荘」は、三か所の温泉に入れて、部屋からの景色が素晴らしいところです。

  • ケーブルカー体験
  • 屋外温泉施設「湯けむりの里」
  • 部屋からの景観

を詳しく報告しますね。

スポンサーリンク

湯の山「希望荘」の宿泊・施設が広すぎ

三重県菰野町「希望荘」のケーブルカー山頂館、受付ロビー駐車場

希望荘の受付がある、山頂館の正面です。

駐車場は広々。

チェックインのときの説明が、今までで一番長かった!

それだけ施設の規模が大きいということなんです。

山上のロビー受付から、ケーブルカーにのって、宿泊施設のある本館へと移動。

  • 4階建ての本館の温泉施設
  • 森の中の温泉施設
  • 2か所の食事会場

大きな案内図で説明を受けその地図をたよりに、「希望荘」の一泊が始まります。

三重県菰野町「希望荘」のケーブルカー

◆希望荘のケーブルカー

チエックイン後、ケーブルカーに乗り込みます。

ケーブルカーまでの通路は冷房きいています。

ケーブルカーは二機あり、ボタンで呼び出します。

下にいくボタンをおして、いざ本館の部屋へ。

三重県菰野町「希望荘」のケーブルカー山頂館から本館を見る、右手は森の中の温泉施設

ケーブルカーに乗っている時間は2分弱。

右手に2014年にできた「湯けむりの里」の温泉施設が点在してます。

どんなところか期待に胸がおどります。

三重県菰野町「希望荘」ケーブルカー自分で操作

ケーブルカーは自動ドア、自分でボタンを押すだけ

スポンサーリンク

屋外の温泉施設「湯けむりの里」

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里への入り口

本館から続く長い廊下を行くと、外湯の「湯けむりの里」があります。

温泉が二か所、休憩所が二か所つながっています

坂道を上るので、途中椅子がおいてあったりもします。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、長い廊下を歩く

木の香りがただよう長い廊下を歩きます。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、階段も多い

かなり階段が続きます。外は真っ暗。

どんどん上がっていきます。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、とちゅう休憩できる椅子

休憩できる菰山亭という建物があり、そのまますすんでいくと「木漏れ日の湯」があります。

ここが大人気の、トロッとした泉質のお湯です

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、木漏れ日の湯

◆屋外のトロッとしたお湯が人気の「木漏れ日の湯」

「木漏れ日の湯」の入り口です。

ここが大人気のようで、夕食の仲居さんも「ぜひ」とおすすめでした。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、木漏れ日の湯の脱衣所

 

「木漏れ日の湯」の脱衣所。

扇風機とか時計とかないです。

ただただ、温泉を堪能するところ

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、木漏れ日の湯

◆「木漏れ日の湯」

ここは泉質がほんとうにとろっとしています。

ツルツルでヌルヌルのお湯、奥の方に腰かける場所もあります。

7~8人はいると、一杯の広さ。

ここは屋根があって、風に当たれるようテラスが設置されています。

森の中にあります

<ここから暗い写真が続きます、夜暗いので>

ここからさらに階段が上へと続いています。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」へ向かう

回廊の階段を登り続けてしばらくいくと、傘がかけてあります。

ここから先は、屋根のない道です。

休憩できる「坐忘庵」という畳の休憩所が設けてあります。

ただただ我を忘れる空間みたい、静まり返っています。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」への道

こんな石畳の道を上がっていきます。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」の入り口

◆湯けむりの里の一番上の「望山の湯」入り口

「湯けむりの里」の一番高いところにある「望山の湯」

入り口は、木製のとってを開けて入ります。

この中はまっくらに近く、電球一個。

足元の石ですべらないよう、注意が必要なところ。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」付近

まさに山の中、付近はこんなに真っ暗です。

もう少し明るい時間に入れると、景色も見渡せたと思います。

「望山の湯」は静まり返った森の中

さて「望山の湯」の中ですが、

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」の中

脱衣するところだけ屋根がある、小さな棚。

かご三つ。

岩場がありますが、温泉はコンクリート?で囲って作られています。

三重県菰野町「希望荘」湯けむりの里へ、「望山の湯」の中

お湯はぬるめで、さらっとしてます

さっきのとろっとした「木漏れ日の湯」とは違います。

露天で、周りは森。

杉の高い木々に囲まれいて、見上げいると、木のあいだい星がちらほら見えます

静まり返った静寂に覆われます。

ここは夜9時までで、朝の入浴はできませんでした。

希望荘本館の中の大浴場(自助の湯)

本館四階に、室内風呂のある大浴場があります。

サウナ、露天風呂もあります。

こちらは当然撮影できません。

屋外では湯舟のみなので、体を洗えるのはここ大浴場だけです。

そういう説明も最初にあります。

スポンサーリンク

「希望荘」客室からの景色

三重県菰野町「希望荘」客室デッキ

私たちが泊まった部屋は、四階建ての本館の三階でした。

部屋のデッキから見える景色が素敵でした。

三重県菰野町「希望荘」客室デッキからの見晴らし

◆本館3階からの景観(伊勢湾)

右半分が山で、伊勢湾方向に開けた景色が見渡せます。

ややかすんでいたのが残念です。

室内の窓もとても大きくて、ロールカーテンで一面の窓からこの景色を眺められます。

隣の角部屋だったら、180度の贅沢な景色に包まれるはずです

(HPでアピールしているのが180度の展望の部屋なのです)

夜はデッキから星空を眺めることができ、ロマンチックですよ。

街中にいると経験できない、素晴らしい夜空です。

夕食の会席料理と朝食バイキング、ホテルの心づくしに大満足⇒「湯の山温泉/希望荘に宿泊/夕食とバイキングの体験口コミ(三重県菰野町)」

2018年7月体験報告

三重県三重郡菰野町千草7094 希望荘




スポンサーリンク