さくらんぼの食べ頃はいつ?🍒さくらんぼ狩りの計画は今から!

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さくらんぼの食べ頃はいつ?さくらんぼ狩りの計画は今から!

ストーブにあたりながら、「さくらんぼの食べ頃はいつ?」っと気になりだしました。

日本産のさくらんぼは、スーパーに並んだと思ったらすぐに消えてしまいます

夏のはじめ、だったかな?

甘酸っぱくて栄養豊富なさくらんぼを思い浮かべたら、ソワソワ、気になるなぁ。

今度こそドライブ旅で「さくらんぼ狩り」を計画したい!

どうせ行くなら「最も食べ頃に行きたいよぉ!」🍒

そんなわけで、2019年のさくらんぼの食べ頃について、調べてみました。

 

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さくらんぼの食べ頃はいつ?

さくらんぼは、追熟しない果物。

なので食べごろになったところで、さっと収穫し出荷されます

その食べごろは、品種によって少しだけ違います。

 

「佐藤錦」から旬は始まる

さくらんぼの食べごろは、5月後半から7月初旬です。

品種により違いがあって、目安では、

  • 「佐藤錦」が出回る時期は、5月後半から6月にかけてが旬。
  • 「紅秀峰」や「南陽」は、7月初旬頃が旬。

さくらんぼの産地によっては、半月ほどずれるので、

ちょっと余裕をもって考えた方がよさそうです。

ただ。。。梅雨になると実が落ちてしまうなど被害もでるそうです。

 

さくらんぼの栽培は露地栽培

さくらんぼがスーパーに並ぶのは、2か月に満たない期間しかありません。

それはサクランボの生産のほとんどが、通常栽培(露地栽培)だからです。

温室で早出しサクランボを生産する「温室栽培」もありますが、とてもすくないのです。

さくらんぼが一番おいしいときに、いち早く🍒食べるには!

産地に行って、もぎって食べるのが一番新鮮でおいしいに決まってます。

では、さくらんぼの産地ってどこでしょう?

 

さくらんぼの産地はどこ?

さくらんぼが育つのは、寒い地域。

トップ3をみてみると、(平成28年2016年)

1位 山形県 15,000トン
2位 北海道 1,550トン
3位 山梨県 約1,190トン

トップの山形県が、全国シェア78.5%と圧倒的です。

山形県の中でも東根(ひがしね)市は、品種「佐藤錦」発祥の地として有名で、

最もたくさんのさくらんぼ生産しています。

同市にある山形新幹線の駅名は「さくらんぼ東根駅」というのだそう。

さくらんぼの産地で食べたい!と言っても、

東京から山形県東根市は、距離で(406.6 km)、車でおよそ4 時間 42 分 。

日帰りはきびしい!!

まして北海道はもっと遠い。

そこで、最近注目を集めているのが、山梨県のさくらんぼの産地です。

 

山梨県観光農園でさくらんぼ狩り

さくらんぼの食べ頃はいつ?さくらんぼ狩りの計画は今から!都心部からなら山梨県

近年生産量が増加している3位の山梨県には、さくらんぼ狩りができる観光農園があります。🍒

山梨県なら東京から日帰りができますね。

ここ名古屋からもなんとか日帰りできそうな距離です。

 

山梨県のさくらんぼ狩りのできる時期

山梨県でさくらんぼ狩りができる時期は、農園ごとに違いがあります。

ですが、6月上旬~6月下旬 というところが多いです。

早いところでは 4月下旬 に開園する農園も見つけたので、

数は少ないですが、ゴールデンウイークにだって行けそうです

(梅雨だけは避けねば!)

 

山梨県のさくらんぼ狩りのできるスポット

山梨県のさくらんぼ狩りスポットについては、

「南アルプス市」と「山梨市周辺」に分かれています

この二つのスポットで9割くらいのさくらんぼ狩り農園が集中しています。

 

さくらんぼの食べ頃はいつ?さくらんぼ狩りの計画は今から!おわりに

さくらんぼは販売期間が2か月未満。

待望のさくらんぼ狩りは、気軽に行けそうなのは山梨県。

露地栽培の自然の中で食べれば、きっとみんな笑顔にするはず。

6月という限られた期間ぜひ山梨の農園にいってみよっと。

山梨県のさくらんぼ農園は、山梨県甲州市観光協会のさくらんぼ農園の案内ページがくわしかったですよ。

 




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