本土寺あじさい見頃2023/アクセス/入館料・営業時間・歴史も紹介

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本土寺あじさい

本土寺のあじさいは見頃が訪れると圧巻の美しさを魅せます。

この記事では、本土寺のあじさいの見頃や、いつまで楽しめるのかを詳しく解説します。

さらに、アクセス方法や入館料、営業時間、本土寺の歴史についてもご紹介しますので、訪れる前の情報収集にお役立てください。

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本土寺のあじさいの見頃/あじさいがいつまで楽しめるか

本土寺は、千葉県松戸市にある日蓮宗の寺院で、「あじさい寺」とも呼ばれるほど、紫陽花の名所として有名です。

初夏には50,000株の紫陽花が境内を埋め尽くし、多くの参拝客で賑わいます。

また、春の桜や秋の紅葉も美しいことから、市内屈指の花の名所とされています。

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紫陽花の見頃

本土寺あじさい

本土寺の紫陽花は、5月下旬から6月下旬にかけて見頃を迎えます。

この時期には、境内に植えられた50,000株の紫陽花が見事に咲き誇り、まるで絵画のような美しい風景が広がります。

あじさいがいつまで楽しめるか

紫陽花は、5月下旬から6月下旬の約1か月間が楽しめる時期です。

しかし、紫陽花の種類によっては、開花時期がやや異なることもありますので、訪問時期を少しズラすことで、さまざまな種類の紫陽花を楽しむことができます。

他の花々も楽しめる本土寺

本土寺は、紫陽花だけでなく、他の花々も楽しむことができる名所として知られています。

  • 春:桜(3月下旬~4月上旬)
  • 初夏:花菖蒲(6月上旬)
  • 秋:紅葉(11月下旬)
  • 冬:蝋梅(1月~2月)

四季折々の花々が美しく咲き誇り、参拝者を楽しませてくれます。

是非、本土寺を訪れる際は、その時期に合った花々を楽しんでみてください。

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本土寺あじさい/入館時間と料金/アクセス方法:電車・車・駐車場

本土寺あじさい

本土寺(ほんどじ)は、千葉県松戸市平賀にある日蓮宗の本山で、山号は長谷山とされています。

ここでは、本土寺のあじさいの魅力や入館時間、料金、アクセス方法についてご紹介します。

入館時間と料金

本土寺の営業時間は、開門9時00分から閉門16時30分までです(最終入場は16時00分)。

また、年中無休で参拝が可能です。

参拝料は、中学生以上が500円、小人は無料、団体(20名以上)は1人あたり400円、障害者は300円(障害手帳掲示)となっています(2021年11月1日時点の参拝料)。

アクセス方法:電車・車・駐車場

本土寺へのアクセス方法は以下の通りです。

  • 車で行く場合:常盤道・流山ICから車で15分
  • 電車で行く場合:JR常磐線北小金駅から徒歩10分

また、本土寺には駐車場もありますが、収容台数が少ないため(30台)、近辺の有料駐車場をお勧めします。

駐車場の心配なら駐車場予約サービス「akippa」を活用してみるのもよい方法です。

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車でお越しの際には、ナビゲーションシステムの検索に注意が必要です。

本土寺の住所や電話番号で検索すると、システム上の仕様で裏手の通行困難な細道へ案内されることがあるため、山門前の赤門屋住所<松戸市平賀7>を使用して検索してください。

松戸市平賀7

本土寺は、紫陽花の名所としてだけでなく、四季折々の美しい自然に囲まれた素晴らしい場所です。

是非、訪れてみてください。

本土寺の歴史

本土寺あじさい

本土寺は、源氏の名門平賀家の屋敷跡に建立された日蓮宗の寺院です。

その歴史は、1277年に日蓮大聖人の篤信者であった時の領主曽谷教信公の協力を得て、地蔵堂を法華堂として移したことから始まります。

寺号の由来と開山

本土寺あじさい

本土寺の開山は、日蓮大聖人から御本尊・ご愛用のお袈裟・お数珠の三箇の霊宝と共に「長谷山本土寺」という寺号を授かったことにより成立しました。

「本土」とは、法華経壽量品に説かれる「我此土(わがこのど)」、つまり久遠実成の本仏であるお釈迦様がお住まいになる国土を意味しています。

三聖人の聖地

本土寺は、平賀家の三兄弟であり、日蓮大聖人の直弟子である日朗聖人、日像聖人、日輪聖人の三聖輩出の聖地としても知られています。

朗門の三長三本

かつては、池上の長栄山本門寺、鎌倉比企ヶ谷の長興山妙本寺と並んで「朗門の三長三本」と呼ばれ、宗門屈指の大山として末寺百数十を統べていました。

しかし、不受不施の法難と明治維新の廃仏毀釈運動により、その偉容は衰退してしまいました。

現在の本土寺

現在の本土寺は、「あじさい寺」や「四季花の寺」として親しまれ、花の時季には多くの参拝者が訪れています。

境内には、日像聖人をお祀りする像師堂の側らに「乳出のご霊水 日像菩薩誕生水の井戸」が遺されており、安産・子育てに霊験があると伝えられています。

また、本土寺には妙朗尊尼や、子育て鬼子母神など、様々な神々から守護を受けているお寺でもあります。

本土寺の草木・花々

本土寺あじさい

本土寺の草木や花々は、仏土を鮮やかに彩る「宝樹」とされています。

お釈迦様だけでなく、訪れる人々にも「心の安らぎ」をもたらすという祈りが込められていると言われています。

本土寺の歴史は、日蓮大聖人や三聖人たちの教えが息づく聖地として、現代に至るまで人々に親しまれ続けています。

四季折々の花々を愛でながら、歴史と信仰に思いを馳せることができる本土寺は、今もなお多くの人々にとって特別な場所であり続けています。

本土寺あじさい見頃2023/アクセス/入館料・営業時間・歴史も紹介まとめ

本土寺は、千葉県松戸市にある日蓮宗の寺院で、四季折々の花々が楽しめることから「あじさい寺」や「四季花の寺」として親しまれています。

特に紫陽花の見頃は5月下旬から6月下旬で、境内には50,000株の紫陽花が咲き誇ります。

本土寺へのアクセスは、JR常磐線北小金駅から徒歩10分、または常盤道・流山ICから車で15分です。

開門時間は9時00分から16時30分で、参拝料は中学生以上500円、小人無料、団体(20名以上)400円、障害者300円となっています。

本土寺の歴史は、1277年に日蓮大聖人の直筆の御本尊や霊宝を授かったことに始まり、三聖人の出身地としても知られています。

境内にはさまざまな神々が祀られており、心の安らぎを求める人々に親しまれています。




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プロフィール
この記事を書いた人
ゴロマル

熟年夫婦でVANLIFEを実践しようと頑張るゴロマルです。温泉ソムリエの妻よっちゃんの影響でスーパー銭湯、温泉巡りが趣味になってしまいました。ドライブ、DIY大好きです。一応、社長もやってます。ファスティング、プチ断食、筋トレで健康管理中。

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